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バニル
お世話になっています
前々から気になっていたのですが回収率が理論値とかなりかけ離れて算出されます。
データがかけてるのかなぁ?sqlが間違ってるのかなぁ?とか色々やってるのですが、単勝は72%ぐらい(理論値80)複勝は70%弱(理論値80%)馬連で58%(理論値75%)です。
データのかけもなさそうなので何が悪いのかわかりません。
これはPostgreSQL用のsqlですがMySQLのときも同じような数字でした。せめて10%以内のブレならわかるのですが馬連は17%の下ぶれです。ちょっと手詰まりになっていてこちらで聞いてみました。平均回収率が理論値に近づかないとどうにもならないので。。。WITH race_pairs AS ( -- 1レースの上位2頭の馬連ペア SELECT u.race_code, LEAST(u.umaban, u2.umaban) AS umaban1, GREATEST(u.umaban, u2.umaban) AS umaban2 FROM public.umagoto_race_joho u JOIN public.umagoto_race_joho u2 ON u.race_code = u2.race_code AND u.ketto_toroku_bango <> u2.ketto_toroku_bango JOIN public.race_shosai rs ON u.race_code = rs.race_code WHERE rs.keibajo_code IN ('01','02','03','04','05','06','07','08','09','10') AND rs.data_kubun = '7' AND rs.kyoso_shubetsu_code IN ('11','12','13','14') AND u.kaisai_nen = '2025' ), payouts AS ( -- 払戻しデータ SELECT race_code, umaren1_kumiban1 AS umaban1, umaren1_kumiban2 AS umaban2, NULLIF(trim(umaren1_haraimodoshikin),'')::int AS payout FROM public.haraimodoshi ) SELECT SUM(p.payout)::float / SUM(100) AS kaishu FROM race_pairs rp JOIN payouts p ON rp.race_code = p.race_code AND rp.umaban1 = p.umaban1 AND rp.umaban2 = p.umaban2;バニルさん
確認してもデータの欠けは無いように思えるのですが,提示いただいたSQLを実行してみるとやはり約58%になりますね.
理論値75%はJRAが公表している値でしょうか.その辺疎いもので・・Keough
バニル
控除率が単勝複勝は20%馬連馬単三連複あたりは25%のはずです
このSQLは毎レース全馬馬券を買ってみた場合の回収率です。
普通に考えて対象のレースが増えれば増えるほど100-控除率に近づくと思っているのですが、当然当たりの時にオッズが低ければ実際の回収率は下がります。それが10%以内だったらまぁ納得もします。
本当でしたら正規分布で考えて95%いないで収束してもらいたいのですが17%のずれはちょっと看過できないです。三連複に至っては50%前後の回収率なので25%のズレです。1年じゃすくないかなと思って3年ぐらいでやってみてもやはりこの数字です。※古いデータは信用できないかなって思っています
今回提示したSQl以外でもこの辺の数字になるので、平均回収率はこのあたりになってるとしか思えないです。考えられるのは、控除以外に誰かが競馬市場から大量にお金を吸い上げているとしか思えないんですよね。それでオッズが下がってると。
まぁ卍さんが本出しているのでやっている人は多いかなとは思うのですがこれほどのズレとは思いませんでした。
すみません、ほぼそうだろうなって確信していながら3ヶ月ほど目一杯取り組んだのでちょっと聞いてみたくなっちゃいました。※古いデータが信用できないのは松風以降AI競馬が流行ったので状況は変わっているだろうなってことです。
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回収率が理論値とかけ離れる
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